SAPAC L-39 の制作 その壱
やっと取り掛かりました。 先週エレベーターのリンケージをしていたのですが、写真撮り忘れました。
リンケージは内蔵式でEDFの横にサーボが配置されます。
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排気ダクトは丈夫なケント紙のような材質でレーザーカットされている物を巻いてファスニング部を挿し込めば簡単に最適な形状が出来る様に設計されています。 
吸入ダクトはEDFファンのスピンナーを避けて竹輪状にエアが供給されるように設計されています。
効率良さそうですね。
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今回はSAPAC純正では無いHET製EDF6904と2W20モーターの定番ユニットを使うので若干この内側のチューブがスピンナに干渉するのでミニリューターで数ミリ切り取る必要が有りました。
HET6904はこの前までFreeWingのL-39に付けていたユニットなのでダクトに傷が入っていてファンとのクリアランスも広がっていましたので台所用のアルミテープをスリーブ代わりに挿入して手直ししました。ピカピカでカッコいいですね。
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良く考えられたキットで作りもしっかりしてます。
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今晩また作業します。 やり始めると意外と作り易いので面白くなってきました。
脚はまだ付けずにバンジー離陸 胴体着陸仕様で行こうかと思ってます。
4セルでのセッティングなので軽量な方が良いかと思ってます。

次回へ続く
by WCN_EDF_RC | 2010-03-02 12:59 | L-39
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