2015年 02月 23日 ( 1 )

HET F/A-18 フルコンポジット 水平尾翼
大変長い間更新をサボっておりました。
別に変った事は有りませんが、マンネリのフライト記録は飽きて来たのでレポートを中止してました。
今後はFacebookページの「Oita-R/C舟本航空隊」でフライトレポートをする予定ですのでそちらもブックマークお願いします。
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前記事の零戦復活プロジェクトは無事目標の2000万円を上回って達成し、再飛行に向けて動き出したようです。楽しみですね。

さて、昨年5月から製作中のF/A-18 Blue Angels EDF90mmシングルは まだ製作途中ですがレポートします。

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フライングテール(全遊動尾翼)のシャフトです。ネット上の掲示板ではその強度不足によるフラッター発生での破壊が報告されているのですが、4mm径のシャフトはボールベアリング2個で支えられた十分な強度のように見えます。むしろシャフト受けの胴体側FRP外皮が強度不足のようです。
しかし掲示板で皆が指摘するのであえて逆らわずに5mmシャフトに交換する事にします。
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古いT-REX450のメインマストの手持ち在庫が有ったのでこれを使うことに。ベアリングもネットで探して丁度良いものが有りました。
日本精工(ISC NSK)ミニチュアベアリングMR形 MR95ZZ1

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仮組み  こんな感じ

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スタビライザーの下面をリューターで切開

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アルミ製ホーンに穴を開けてメインマストの穴に合わせる。

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割ピンを通して固定

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胴体に付けてみる。
ベースのベニヤが有るがその周辺FRPが強度不足

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取り付けて後部から見ると左右で角度が狂ってる。
このまま角度だけ補正しても左右で3mmの高さ違いが有る

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右側の取り付け穴を開け直して修正

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ヒートガンで胴体FRPを加熱し角度を修正

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補強の胴枠を作成して接着

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スタビライザーの内部前端部にフラッター防止のバランスウエイトを挿入し接着。 後方に補強のスパーを挿入

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スタビをシャフトに通して抜け留めの2mmドリル刃をシャフト穴に差し込み、押さえの木材で固定

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切開部の復旧のため周囲にバルサで受けを作り、

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蓋を接着してフライングテール完成。



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by WCN_EDF_RC | 2015-02-23 23:50 | HET F/A-18 | Comments(0)
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