F/A-18 フライングテールのシャフト

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このF/A-18キットはフライングテールのシャフトの強度に問題有りフラッターで破壊するとのアドバイスを友人達から受けて、分解してみました。



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こんな感じですが、ミニチュアベアリングが焼嵌めされていて抜くのに苦労しました。
シャフトはプーラーで抜けましたが、ベアリングはライターで加熱して反対から細いピアノ線で叩くしか有りませんでした。
ベアリングは φ9*φ4*5 が2個使われています。 シャフトは3.9mm(4.0mm?)ですがストッパーにEリングを使用していますので丁度負荷がかかる所に溝を切ってあり、これが強度不足の原因でしょう。
手やプライヤーで曲げてみてもビクともしません。手で曲がるような材質では有りません。モーターシャフトの様な材質です。 ノーマルでも意外と行けそうな感じでしたが、ここは素直にアドバイスを受け入れる事にしました。
このフランジなら胴体の方をもっと補強しないと胴体が割れちゃうでしょうね。 これは後日検討課題。。

rcgroups.comのフォーラムでも同様の記載が有り、さらにそのコントロールホーンもナイロンでは強度不足だったとのレポートが有りました。

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ベアリング挿入部の内径が8.8mm~8.9mm(こんなノギスだから誤差も有ると思います)
挿入深さが4mm有りました。
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その奥のシャフト貫通部はφ6.8mm
シャフトの径を6.0mmに変更すればベストでしようけど、そうなると適合ベアリングが有るのか? そして重くなる。
φ5.0mmですが手持ちのT-REX450のメインマストのシャフト新品が丁度手持ち在庫に有りましたのでそれを使ってみようと思います。 これなら曲がる事は有っても折れる事は無いだろう。。

ベアリングはNSKの MR95ZZ1 をネットで発注。。 厚みが3mmしか有りませんが、まあ大丈夫でしょう。
ストッパーは内部側にT-REXのマストストッパーを使用し、外部は動翼で押さえられるのでワッシャを入れる予定。。



by wcn_edf_rc | 2014-05-21 15:42 | HET F/A-18
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